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「知らない間に野良猫の通り道になっていた」、「最近野良猫が増えた」など、野良猫に対する悩みも様々です。

野良猫を回避するには、猫よけ対策をしっかり行う必要があります。

この場合、猫の習性などをしっかり把握しておくことが大切です。

間違った猫よけ対策

家に来る野良猫を追い出すには、対策をしっかり施す必要があります。

しかしその中には、間違った方法を行っている人も少なくありません。

猫を追い払う方法をきちんと行っているのに中々いなくならない、そういう方は一度その方法を振り返ってみてください。

もしかすると、間違った方法をしていることも考えられます。

猫の習性を理解しないで対策を行っても、効果は期待できません。

そのような状態であれば、何度繰り返してもイタチごっこで終わってしまいます。

何もしないよりかは良いかもしれませんが、前よりも野良猫が増えたなど、逆効果になることもありますので注意が必要です。

様々な方法がありますが、対策を施す前に猫の習性をしっかり理解しておきましょう。

猫の習性

猫には様々な習性があります。

その中の1つが縄張り意識です。

猫は私たちが想像している以上に、縄張り意識が強い動物として知られています。

一度その場所をテリトリーにすると、そう簡単にはあきらめてくれません。

犬は人につき、猫は家につくといわれているように、猫は自分の縄張りを大切にします。

ですので、この縄張りを壊す必要があります。

猫の縄張りを壊すには、このテリトリー内で猫が嫌がることをすれば良いのです。

猫が嫌がることは色々あります。

例えば、ニオイや肉球の不快感などです。

テリトリー内で嫌なニオイを発すれば、縄張り意識を壊すことができます。

野良猫で悩んでいる方は、まず猫の持つ習性を理解してください。

習性を理解することなく対策を施しても効果はあまりありません。

その中の1つがテリトリーです。

猫のテリトリー内で猫よけ対策をすれば効果は高くなりますので、ぜひ一度実行してみてください。

猫がのどを鳴らすのってなんで?

これは良くある疑問ではないでしょうか?

この猫がゴロゴロとのどを鳴らすのは、もともと子猫がお母さんのおっぱいを飲むときに、うまく飲めているかを伝えるための信号だったという説が有力です。

しかし、相手に対して友好を示す場合にも使われているようです。

例えば、猫をなでてやると満足そうな顔をして、目を細めてゴロゴロと鳴く場合が多いのではないでしょうか?

また、苦しんでいる時にものどをゴロゴロと鳴らすという説もあります。

何にせよ、相手に気持ちを伝えるために猫はゴロゴロとのどを鳴らしているんですね。

チョット勉強になった今日この頃です。